読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロフィール写真・七五三・アクセスバーズ®の女性カメラマン|東京・横浜・出張

本来のあなたの中の美人を目覚めさせ、 あなたらしい人生を あなた自身で自由に描くお手伝い♪プロフィール写真、家族写真、七五三の出張撮影&アクセス・バーズ®のブログ。

お待たせしました!がみがみ言わなくても こどもが自ら「やる!」 魔法 実践編

f:id:atelier-tette:20140801145102j:plain

お待たせしました!
昨日の記事の続きです。反響が多くてびっくり。
悩みますよね。やっぱり。
本当はがみがみうるさく言いたくないですもんね。
がみがみ言ってる自分にイライラしちゃいますもんね。
また、やっちゃったーって落ち込むよね。
私も、その繰り返しでした。

さぁ。実際、どうするかですが

①目的を聞き出す、目標を決める

②現状を把握する

③何に一番取り組みたいか考える・強みを知る 

④計画を一緒に立てる

⑤時間を決めて取り組む

⑥活動記録をとる

⑦振り返り

こう書くと「難しそう。」「面倒くさそう。」「うちは無理だわ。」と
思うかもしれませんが

①~④を時間をとってお子さんと話し合えば
(ちなみに我が家は1時間ぐらいでした)

⑤と⑥はお子さんがすることです。

お母さんが毎日しなくてはいけないことは
寝る前に⑦振り返りを一緒にすることだけです。

大事なのは

お母さんはがみがみ怒る敵になるんじゃなくて
いかにチームの一員となって一緒に成長できるかなんですね。

では、どうやって、①~④を話し合うかですが
というか①ですね。

実はこれが難しいー。
でも、これも練習するしかないです。


まず、お母さんが素直に自分の気持ちを伝えるところから

始めたらいいんじゃないですかね。


「楽しい夏休みにしたいよね。どんな夏休みにしようか?」
とか
「もう。ママ、毎日、宿題しなさい!って言うのに疲れちゃったー。
泣きたい気持ちだよ。どうしたらいいと思う?」
とか
「今から、夏休みの宿題の抜き打ちチェックー!
宿題全部持って、全員集合!」(なるべく楽しそうに(笑)
とか

なんでもいいと思うんですけど
素直に声をかけるところから
まず、やってみることが大事じゃないかと。

やらなきゃいけないことは
きっと、頭ではわかってる。
だけど、できない。それはどうしてなのか?

頭や心の中のもやもやを
見える化しなくてはいけません。
きっと、話していくうちに、行動に移せない
引っかかってる部分がわかってくるはずです。

聞き出し方のコツは「D」からはじまる質問と
(どうして?どんな風に?どっち?など)
オウム返し。

詳しくはまた書きますね。

そして、目標は自分でやると決めたことだけにします。
私たちは「やる」「やらない」の選択肢を持っています。
宿題に関しても私はそうだと思います。
やらなきゃいけないと思っているのは、「思い込み」です。

自分でやると決めたこと必ず「やる」

「やらない」と決めて、交渉やリクエスト、相談することもできます。

 


今、書き出しはじめて
行動できるかどうかの要は
マインドにあるんだなと改めて実感・・・

②現状を把握する
プリントやドリルやポスターや読書感想文、自由研究
やると決めたもの全てもれなく並べて
1枚の紙に書き出してください。
これも全て見える化します。

③何に一番取り組みたいか考える
目的と目標が具体的になっていれば、これは簡単。

例えば、算数で100点取りたいのに
漢字のプリントにすごく時間がかかるようでは駄目ですよね。

あと、どうしても私たちは
できていないもの、苦手なものに目が行きがちですが、
弱みを改善していくことはすごくエネルギーを使います。
時間も使います。
強みを伸ばしていく、強みを生かす方法はないか考えたいですね。


④計画を一緒に立てる
これも単純です。これをこの日にやると計画を立てていきます。
そのために、余裕を持ってまとまった時間を準備すること。
また娘は「はやねはやおき」「はみがき」を毎日する目標がありました。
なので具体的にはやおきとは何時なのか。はやねとは何時なのか。
一日の流れを時計を使ったり、絵を描いたりして大まかに把握しました。
できたら「〇」をつけられる表を準備して壁に貼りました。

 

⑤時間を決めて取り組む

朝6時に起きて、朝6時に起きるに「〇」をつけるところから娘の朝は始まります。
あとは自分で決めたことを表を見ながら、やっていきます。

その時に、取り入れてもらいことは、時間を決めてやること。
こどもは「よーい。どん!」が好きですし、
時間が決まっていると、脳は時間内にやろうと勝手に動き始めるそうです。
時間を計るようになってから、娘はすごく時間にこだわるようになりました。
人って、昨日より早くやりたい!生き物なんですね。

まだ小学1年生なので、勉強する時間なんて、やりはじめてしまったら15分ぐらい。
「〇」をつけるたび、「できた!」と嬉しそうな声。
「〇」が増えるだけ自信につながっているように見えます。

⑥活動記録をとる
これは娘にとってはできたものに「〇」をつけることです。

⑦振り返り
寝る前に表を見ながら一緒に一日を振り返ります。

こんなお手伝いをしてくれて嬉しかったとか
今日もこんなに「自分との約束守れたんだねー」とか

楽しい話もします。嫌だった話もします。
全部「〇」の時はシールを貼ったりとか、
ちょっとテンションを上げるお手伝いもします。

と、こんな感じです。
表に決めたことをちゃんとやれば、
あとは、何をしてても怒られないし(笑)
以前より、遊ぶ時間も集中して遊ぶ込むことも増えた感じです。
(ちなみに写真はチクチクしてみたい。かばんを作ってみたい。と言ってやってみた

今回はガミガミ言わなくても、こどもが自ら「やる!」視点で書きましたが
これは、私たちも一緒です。
読んだだけで、わかったような気になるだけでは
残念ながら、何も変わらないので
今、何か「やりたいこと」がある方は是非、何か実行してみてくださいね。

やってみて、何かわからないことがありましたら、
コメント欄か
atelier.tette@gmail.comにご連絡くださいね。

今日から8月!
どうぞ、楽しい夏休みを!