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プロフィール写真・七五三・アクセスバーズ®の女性カメラマン|東京・横浜・出張

本来のあなたの中の美人を目覚めさせ、 あなたらしい人生を あなた自身で自由に描くお手伝い♪プロフィール写真、家族写真、七五三の出張撮影&アクセス・バーズ®のブログ。

子どもたちにかける言葉は、「頑張って。」とか「我慢して。」ではなく、 「守ってあげるよ。」「大丈夫だよ。」と。

te+te【テッテ】

子どもたちにかける言葉は、「頑張って。」とか「我慢して。」ではなく、
「守ってあげるよ。」「大丈夫だよ。」と。

http://allabout.co.jp/gm/gc/184182/

被災後の子どもに見られる状態

子ども達も、強い不安と恐怖を感じ、様々な問題が出てきます。
無気力、暗闇への恐れ、夜尿(おねしょ)、悪夢、甘えや、わがままといった、いわゆる赤ちゃん返り(退行現象)などが見られます。思春期になれば、様々な体の不調、ひきこもりや、反抗的態度が見られることもあります。

災害遊び

被災後の子どもの中には、「災害遊び」といえるような、地震ごっこや、火事ごっこをして遊ぶ子ども達がいます。大人から見れば非常識に見えますが、子どもなりに心を癒すための活動を本能的に行っているのです。
しかりつけて、無理に止めさせてはいけません。
だからといって、逆に無理に子どもに被災時の絵を描かせたり、作文を書かせることは、注意しなくてはなりません。
「遊び」は、あくまでも、子どもが自発的に、楽しい思いで行うものです。だからこそ、心を癒す効果があるのです。

心が傷ついている子供への対応

基本的には、子ども達のこのような問題を、やさしく、しっかりと、受け止めてあげましょう。

今までできていた事までできなくなる赤ちゃん返りに対して、しっかりしなくてはダメだとしかりつけるのは、逆効果です。赤ちゃん返りは一時的なものです。不安を下げるために、一生懸命に愛を求めているのです。やさしく、抱きしめてあげましょう。
思春期の子ども達も、不安や恐怖と必死になって戦っているのです。頭ごなしにしかりつけるのではなく、感情を受け止めてあげましょう。

自分の心を守る

まじめな親や、先生の中には、自分を犠牲にしてでも子どもを守ろうとする人がいます。その心はすばらしいのですが、子どもの心を支えるためには、大人の笑顔と冷静さが必要です。
子どもを守り育む仕事をする人にとって、自分自身の心を守ることは、とても大切です。子どものためにも、自分自身を守りましょう。

必要な休息をとりましょう。愛を注ぐだけではなく、愛を受けましょう。あなたの苦しみや苦労を、わかってもらいましょう。