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プロフィール写真・七五三・アクセスバーズ®の女性カメラマン|東京・横浜・出張

本来のあなたの中の美人を目覚めさせ、 あなたらしい人生を あなた自身で自由に描くお手伝い♪プロフィール写真、家族写真、七五三の出張撮影&アクセス・バーズ®のブログ。

今週?今週、ずっと考えていたこと

日々

PB191182.jpg

そして、今朝の緑道。
すっかり、秋が深まり、空気は冬を感じます。

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落ち葉を娘とサクサク。
何度も何度も、立ち止まったり、しゃがんだり。
娘と同じ高さになると
見える景色が変わって楽しいね。

明日は友人の結婚式。

そして、あさっては撮影会。

それで、ここまで今週のことをいろいろ書きながら
書くのはどうしようかと迷いながら
日曜日、ミュージカルの稽古で
自分の身に起きた事件のことを考えていました。

うんと。あまり楽しくないことなので
そして、誰かを傷つけてしまうことかもしれない。
読みたくないなという方は
スルーしてください。

それは、ボイストレーニング中、あまりに突然に起きました。

「ご両親に最近いつ会いましたか?」

「今日までしかあなたは生きられません。
お父さんに、あの時伝えたかったこと。
あの時、わかって欲しかったこと。
私をお父さんだと思って言ってみてください。」

その方が言うには
誰でもトラウマとか過去の何がしかは背負って生きていて、
それがエネルギーになっている場合もありますが
私の場合はどこかのタイミングで
ちょっと手伝って過去を修正した方がいいかな、と思っていたとのことでした。

父が出てきたのも恐かったし
その方が、ずっと、そういうことを気にして
私を見ていてくださったのも恐かったし

神を畏れる、自然を畏れる、見えない存在を畏れる
そんな感覚に近かったです。

その日はね。

で、その質問された時ね。
私はいつ、その質問をされても良かったかのように
話すことができたのです。

それはね。
自分の作品づくり(写真の方ね)をしていた時、
同じような質問を繰り返していたから。

私ね。確かにいろいろとあって
父とは長い間会ってないし
母のこと、祖父のこと、祖母のこと、
父のことを考えれば、いろいろな人の顔が浮かぶけど

「自分が愛されてなかった」とは
全く、全然、ちっぽけも思わないんだよね。

私、パパっこでした。
だからこそ、辛かったのも事実だけど

会わないのも手伝ってか
辛いことはどんどん忘れて
いい思い出だけが残っていく。

今、自分がいて、
ずっと、つらい時も見守ってくれてた夫がいて
そして、可愛い娘がいて

みんな健やかで
みんながみんなを思いやってて

それじゃ。ダメなのかな?


私が「親子」や「家族」をテーマに
写真を撮っていることは偶然ではないって思ってます。

でも、自分の傷を癒すために
撮っているわけでは決してないんだけどな。

ミュージカルもそれは一緒。
でも、結局、今週は一度も台本、見れなかったよ。

そして、一番、引っかかっている言葉
「人として、親として、本当の意味で前を向いていけるのだと思うんです。」

これって、今の自分を否定されているようで・・・

自分のやり方が正しいかどうかはわからないけれど
必要な人に届けられればいいと思うし
少しずつ、自分の仕事に誇りを持てるようになってきたところでした。

ぶれないもの
それって、誰かに押し付けられるものじゃなくて
葛藤を繰り返して覚悟を決めて
想いを固めていく

確かに、私は、器用ではないので
時間もかかるし
周りから見ていて歯がゆいのかもしれません。

でもね。とび級はできないのです。

私のためを思って言ってくれているのもよくわかるし
みんな信頼している人だし
士気も高まってるんだけど

だけど、今の正直な気持ち
私にとって、よく知らない人。
「私のなにがわかるのよー」って
ちょっと怒りの感情出るの遅い?

怒るようなことじゃない?

はぁ・・・
なんか、大丈夫かな。
出演していいのかな。とか・・・

とりあえず、撮影会後の稽古で正直に話してみよう。
これ以上、悪くはならないよね。